2017年12月29日金曜日

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告 2期目No.11通算27号 H29.10月~12月

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告
2期目No.11通算27号 H29.10月~12

「サロンおいでなんしょ小園」開催のお知らせ

お茶飲み会です、どなたでもご参加いただけます。参加費無料
毎週 月曜日(4週目はサロンともの 伴野区民会館)
午前9:3011:30(2週目は軽昼食があります 初めての方は連絡ください)
:小園研修センター 連絡先:090-3440-0212/0265-35-5823 吉川明博
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2018年 平成30年 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お読み頂きましてありがとうございます。
多くの方々から「楽しみにして読んでいるよ。」「字が多くて小さい、でもまぁ、しょうねぇか、あの内容ではなぁ。」「行間を広くすると読みやすいよ。」などご意見と励ましを頂まして、続けることができています。

 おかげさまで2期目の議員活動を始めさせていただき、もう2年半になります。
豊丘村議会の慣例で4年の任期中の折り返しの2年目(H29.4月)の始まりで所属委員会の変更があります。希望を伝えることはできますが、議長の指名により決まります。

新しい私の所属は総務産建副委員長、広報公聴特別委員会長(兼務、広報部会長)、リニア特別委員会副委員長(議会内)リニア対策委員(村設置)予算決済委員です。

この報告書は伴野区全世帯約400部と他近隣に50部を電動スクーターに乗り配布させていただき、多くの皆様と玄関先やあぜ道の立ち話で、直接村政と議会の話をさせていただいています。
活動報告を発行することで、自身の発言と行動が確認でき、次の議会の問題意識とテーマができて、良いことばかりです。
 これからも豊丘村の一員として、子育て支援、高齢者福祉、ボランティア活動の啓蒙、直売所「道の駅 南信州とよおかマルシェ」(仮称)、リニア対策を中心に活動して行きますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

今回も一般質問は二日にわたり12名が質問に立ち、私は初日1214日の一番です。この順番は各定例会の初日の午前830分から翌日の午後4時までに「一般質問通告書」を議長に提出した順番で決まります。私は初日の1番に「拘って」います。
理由は、各議員の質問の内容は通告書が提出され纏められないと分かりません。その内容が他の議員と重なった場合で、順番が後になり、最悪全ての質問事項が重なった場合、村からの答弁は「○○議員に申しましたように・・・」となってしまいます。

準備した質問の内容をその場で変えて質問するなどの能力は私にはありませんし、そんなに甘いものではないと考えるからです。初日の一番にしないとまったく意味のないものになります。
一期目の初回平成236月定例会の時から27回の一般質問がありましたが、健康にも恵まれ一度も休むことなく行うことが出来ました。一般質問を議員活動の四半期ごとの括り(くくり)として、有権者の期待に応えるべく精進します。

< 豊丘村議会 平成29年 第4回月定例会 >
吉 川 明 博 一 般 質 問 概 要
 12/14(1日目1)
問 道の駅南信州とよおかマルシェの進捗状況は
答 国土交通省の道の駅として正式に登録された

 道の駅南信州とよおかマルシェの9月の定例会以降の進捗状況と今後の予定、道の駅運営法人株式会社豊かな丘の設立の状況について説明を。
産業建設課長 道の駅南信州とよおかマルシェは1117日道の駅として正式に国土交通省に登録、1215日に登録証の伝達式が行われた。建物の足場も取れ内装や配管工事等を行い順調に推移。来年の2月下旬に建物が完成、周辺整備、オペレーション(作業手順等)の準備期間を設け、来年4月下旬(27日)のオープンを目指す。スタッフ募集を開始し直売所やレストランで働く地域おこし協力隊、パート社員の内定をしている。
出荷生産者募集は現在180名程の登録、250名以上の登録を目指す。生産者研修会を9月から毎月開催、直売所の人気商品とか新品種の野菜等栽培技術研修等行っている。
道の駅を運営する新法人「株式会社豊かな丘」は12月8日村と発起人10名により発起設立した。発起人1人5万円×10名で50万円、村は3段階の出資をする第1段階250万円を出資。今後は株式会社の出資の説明会を開催し村民の出資を募る。
第2段階は消費税増加があるので30年3月末に900万円まで上げ、さらに5月下旬から6月にかけては、トータル2,000万円の資本の会社にする。最終的に出資者の総額で950万円、村の出資金が1,050万円。
公証人役場は11月の下旬に認証、12月8日に法務局の方へ登記申請書を提出し受理された。
 2段階目以降は株式公募するということで、3回にわたって段階的に出資金を募るが、発起人の合計300万円の株は総会に出席、審議、決定をする権利を得られる株式だ。もう1種類の公募しようとしている株式は株主総会に出席する権利がない株、株主総会の開催の通知もない株だ。お金は出すけれども発言権等はない株主が多くの出資をすることを予定している。このような条件の中で出資者を公募するが、計画している2,000万円の出資額に満たなかった場合、村は村費、公金を使ってこの会社に2,000万円を満たすだけの出資をするかどうか。
産業建設課長 甲株主、乙株主という形で定款で定めている。予定では1月の15日前後に日曜日も含めて昼間、夜間、3~4回程度株式の説明会を開き、道の駅は豊丘村民みんなのものだという認識を高めていただくお願いします。
2,000万円に満たなかった場合、一般出資金950万円まで満たない場合は皆さんとの相談、最終的には議会cにも相談し方向を出す。
 2,000万円の資金は、運営資金、職員の給与、仕入費用で必要なものに支払われることで豊かな丘は運営される。2,000万円に満たないと運営はできないという事業計画がなされているはずだ。資金の多くを占める豊丘村に対して予定額に満たるまで出資を、要望をすることになると想定する。想定は間違いか、あり得るか聞く。
産業建設課長 そういう想定を考えることも必要ですけれども、まだ一度も説明会を開いてない。1月中旬に3~4回の説明会を開催し、全力で一般出資950万円を目指す。
最初の経営は厳しいことは想定される全く収入がない中で人件費等も発生する。増資の想定をしなければいけないが、どうしても集まらない場合は、各方面への相談、村が更に増資をするのであれば、議員の皆さんに議論いただいて決めていっていただくことになる。
確認・要請 明確にしておきたいのは、資金が足りなくなったらまずは村に公金等を出して、株式会社の運営資金を出してくれということを前提としているということ。これを今日この場で確認をしておきたいと思います。足りなければ出してくれという考えであるということは、確認をしておく。これまでの議会の論議に第三セクター方式についての運営の不安さを訴える意見があり、よその第三セクター方式による運営団体において、資金が足りなくなったがために村からの資金調達、又は他の金融機関から資金を調達するために、村と運営団体が資金について、村が保証するというような協定書を作って金融機関等から資金を調達したという例があって、結果としてその自治体が資金を出し続けなければならないという状態に陥っていって、最終的にその出資を議会が認めなかったためにその第三セクターによる法人が倒産していったという事例も聞いている。きちっとした運営の理念、そして事業計画、資金調達の方法等をきちっと説明をする中で一般公募することを求める。
 株式会社豊かな丘の役員のうち、代表取締役は副村長と聞いている。その理由と検討の経過の説明を。
村長 数回にわたる発起人委員会議におき一番時間をかけて審議した。第三セクター方式でスタートしますので当面スタート機運にあたり、村の理事者が望ましいという大多数の意見に基づき、村としても苦渋の選択をした。代表取締役は無報酬のスタートでだ、他の人には無理なことも言えませんので、当然村が先に立ってやるこの事業ですから、村の理事者の1人が腹をくくって全力でやるということだ。資金計画非常に大事ですけれども販売実績がうまく回った場合は資金繰りの心配をしなくてもいい場合も中にはあります。
疑義 (疑問に思われる点)うまくいくように運営するから資金繰りの心配は考えていなかったということがないように、そういう方法も考えておくべきだと思いますので申し上げておきます。苦渋の選択により代表取締役を副村長にしてきたと発起人委員会の中での選択・決定だとの説明、副村長の菅沼さんの属人的な部分に触れて物を言うわけではありませんので先にお断りします。出資者である村の副村長との関係について私は間違っていると思う。出資者である村の副村は村長に万が一のことがあった場合に執行権を得る。副村長が株式会社の代表になるということは、資金が足りなくなった場合に代表取締役社長が村に対して資金を出してくれという場合、同じ人が属人的に同じ人が要求する側と受ける側、又は判断する側が同じ人になることは、私としてはあり得ない選択だ。別人が要求して別人が判断すべきだ。このような場面がなきにしもあらずということを申しておきますので、議員としてその状況には厳しく判断していくべきだと、申し述べておく。
 議会の道の駅特別委員会において、道の駅の中に観光案内施設を置き、立ち寄っていただくお客様の問い合わせに対応・案内をするサービスを行うべきだと私は提案をした。答弁は「その予定はない」との回答。議会は、10月から「議会と村づくりを語る会」を11月の下旬まで9カ所で行った。この中で村民の方からの発言に「道の駅の中に案内所を置くのは当然だ」とのご意見もあった。「村のホームページにあるからそれ見てください」と答え、さらりと言ってしまうことがあるが、ホームページを見る方というのは100人にせいぜい5~6人だと私は思う、ここに案内所がありますという看板を掲げて、ふと思い立った方が「豊丘村の中を歩いてみたいけれど、どこか良いとこないですか」との要望に対して答えていくべきだ。案内する人が道の駅の中にいるべきだ。豊丘村観光協会案内所というような看板は出しておくのが今の流れ、よそのところの多くに案内所があった。案内所、案内人を固定的に置くとは私申しませんが、何らかの方法を考えるべきだと思いますけれども、そういうことはしないという前回の言い切りに対して、とても私は違っているという思いがありますが、何らかの方法を検討すべきと思いますが、村長いかがでしょう。
村長 言い切ったという話は、ちょっとよく覚えておらないコンシェルジェconcierge”語源はフランス語。ホテルなどで、客の要望に応じて観光の案内や手配 などをするスタッフ)を置けと、そういうふうに私は今の提案は捉えております。
もちろん道の駅としての案内の部屋はありますから、そこにパンフレットがいろいろなものが置かれる。豊丘・喬木を見て歩くにはどういうコースが良いのかパンフレットは当然作っておく、当たり前のことだ。できるだけ早いうちに良い経営の路線に乗せていくことが何より大事、売っている人が対応していられないような繁忙状況になれば、そういうことも良いとは思うが、スタート時においは人を雇いコンシェルジェとして案内所を作る発想は今のところない。
提案・要望 私もあえてコンシェルジェ、案内人を固定的に設置するということを言っているわけではない、案内をする方法を検討すべきだと申している。例えばゴールデンウィークの間は、村内のボランティア的な方を募って、案内の方が人混みの中にいてご案内しておりますというようなアピールをすること。ボランティア的な組織の立ち上げもやっていったらどうかということを具体的に提案する。やり手はいます。来客のピーク時に案内の方々が駅の中にいるということ、「本日は村内ご案内をしております」というようなことを模索していったらどうかと提案・要望する。

要望 議員の行政執行機関の監視のために地元説明に傍聴を求める

問 議会9月定例会以降のリニア中央新幹線の事業の動きと、関連する道路拡張工事、中部電力の変電所、送電線工事等の動き、リニア対策委員会の審議の状況の説明を。
総務課長 JR東海では、工事で使う村道等の待避所設置、落石対策工事等道路改良工事を林道大島虻川線で待避所設置は83カ所計画、30カ所施行済。落石対策は17カ所計画、5カ所で施工中。9月1日から11月の10日まではキノコ山の入山禁止期間で休工した。冬期間での落石が予想されるため通行止めを行っている、一般は通行止めだが改良工事については施工業者の責任の下に継続している。村道長沢線は北市場・北村・山田地区の安全対策工事を行っている。水路の改良工事、歩行者の安全確保の対策工事行っている。歩行者のためのグリーンベルトの設置等を地元田村区と協議を重ね実施をしていく。関係車両の通行路としている県道長沢田村線については、事業者と長野県の協議を行っており、待避所等の改良工事が行われる予定。
発生土置き場の戸中候補地について、JR東海による地権者への説明がなされた。説明はこれから調査・測量するための立ち入り同意の説明を行った。地権者はおおむね了解したと聞いている、それに基づく計画図面等が作成をされた後、地区・下流域・地権者に説明がされていく、図面の完成予定時期等については不明。
中部電力にあってはキノコ山入山規制期間もあって進んでいない。工事用車両の運行路として河野区、堀越区、田村区、佐原地区の役員と現地確認をし改良工事箇所をまとめている。
順調に進むと平成30年秋から最初に道路改良工事が始められるのでは。
村の関係は現状の大気環境を測定するために、県の大気環境測定車を借りて村内1カ所で測定を行う。1月11日から2月13日の間、佐原の御手形神社の付近において行う。気温、湿度、風向、それから日射量、それから二酸化イオン等、空気内の不純物8項目等の大気汚染物質の測定を行う。
豊丘村のリニア対策委員会は9月29日に第10回目、1121日に第11回目を開催した。
内容は先ほど述べた事業者の経過・進捗状況等の報告。次回は年明け1月25日に開催をする。
提案・要望 10月から行った「議会と村づくりを語る会」を村内9カ所で行ってきた中、多くの情報があった。村・JR・中電からも得ていない情報、現場のお住まいの方々からの情報がった。例えば、当初示されていた道路の改良方法が、地元との協議によって変更・施行されているという事実。村当局にどういう形で伝わったのかも明確ではない、村が設置している対策委員会でも報告がなされていない事実の確認がある。今後きちっとルールを再度確認してやっていく必要がある、村としても現場、住民の皆さんと工事会社との間で交わされていく要望と受け入れについては、きちっと当初の確認事項に基づいたものかどうかということを確認することが工事会社と村の責務だ、リニア対策室においてもきちっと情報を得ていくべきだ。
各地において行われる現地住民・地権者へのJR及び中部電力等の説明会が開かれるが、地元の人間だけに限定され、リニア事業に関する議員としての行政監視を行使するには地元説明の内容が判らず全く不足だ、傍聴できるよう要請する。議員としてリニア事業に対して考えるについて、地元でどのような説明がされているかということを知らずにおいて行政監視はできない。次回のリニア対策委員会で発言をするが、あえて今日も一般質問で申しておきます。私は、すべての地域での説明会に議員として傍聴をすることを認めてもらいたい。それがなくして議員としての責務は果たせないと感じている。村も是非JRに対して議員が各地での地元説明会で傍聴すること、状況を知ることの権利を得られるように、村として働きかけていただきたい。
これについては、1個人としてだけでなく、議会からも要望として挙げていくべき内容かと考えて、これまで議会の中でも発言を致しましたので、ここで申し上げておきます。要望と致します。
問 リニア対策委員会でJR東海旅客鉄道に私は質問した。伴野区、柏原地区に計画されている変電所の工事が1年ほど遅れる。買収予定の地権者にもう1年りんごを作ってもよいと電話での通告があったということを、前回の対策委員会で確認しております。
地権者は既に代替地、代わりの農地を決めて借用をすることも決めてあり、借り上げの決定もされているということを直接お聞きしております。「現在のりんご畑と代わりのりんご畑、その両方を耕作することはできない」と、「能力的にできない、労力的にできない」ということを言っておられる。当初の約束どおり買収をしてもらわないと損害が発生すると。これについてJR東海旅客鉄道は、対策委員会では「丁寧に対応する」と言っていますが、これについてどのような説明が村にあったか。前後、今日までにおいての状況の説明を。
総務課長 先月、大柏のJR変電所の予定地の今の耕作者に対して、もう1年の耕作延長をするという話をする、ということをJRから聞いており、地権者についてそれぞれあたるということも聞いている。今年の作付けまでで来年度以降は別の畑も借りながら準備をされている方もおるという話は伺っている。村としては文書できちっと約束したことではありませんが、地元地権者説明会、耕作説明会で作付けにあっては今年度までとJRは最初述べておるところを、会社の都合でもう1年作れるからどうぞということは違うだろということは強く申し上げた。来月1月にもう一回地権者の方お集まりいただいて、今までの経過、それから今後の対応についてきちっと地権者と耕作者ともう一回詰めの協議をすると日程調整をしている。以降にあっては地元の区長さん村も交え、果樹組合全員としての協議を重ねる中で円満に進む方向で村としても調整をする。
提案・要請 本来ですとこれが最初からJRによって村に相談があって、皆さんと一緒に話をしたいけれど、いかがかということが言われるべきだ。これができなかったということが、今後も他のことでも起きてくる。これまでJR東海は丁寧に事前に説明をするということを言っておきながら、このような大事な事、1年も遅れることを電話一本で済ましたというこの態度、どこも丁寧じゃないです、はっきり言って。これを機に、きちっと本来の丁寧さというものについて、法人としてきちっとした対応をすることを村としても求めていかなければなりませんし、リニア対策委員会でもその姿勢を改めて求めるべきと考えておりますので、次回の対策委員会ではそのような発言をしようと考えております。
予想もつかないような事案がこれから私にとっては起きてくると思いますし、多分村民の皆さんもこれまでにないことを前提にしたことを審議していかなければならない状況があるわけでありますので、特にJR東海はその説明においてできるだけ早く、突然持ち出すのではなく、できるだけ早くきちっと説明をするということ。多くの人間が関わらなければならないわけでありますから、少なからず1カ月くらい前には説明をするくらいの態度は持つべきだと思いますので、そのようなことを求めて本日の一般質問を終了致します。    以上一般質問終了

道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」視察報告
平成29127
視察参加者:代表 平澤恒雄 副代表 井原康明 川野孝子 松村昭三 松下
会計担当:片桐忠彦 報告書作成:吉川明博
視察先所在地:〒619-1411 京都府相楽郡南山城村北大河原殿田102
TEL
0743-93-1392
所在自治体規模:人口2,823人 世帯1,243世帯 男性1,350 女性1,473
[2017
1130日現在]
施設について:営業時間 / 91800 定休日 毎月第3水曜日 1.3ha.
のもん市場(野菜、お土産)/ 91800
村民百貨店(生活用品) / 91800
つちのうぶ(レストラン) / 111600
村茶屋(ファストフード) / 9301700

駐車場について
トイレ24時間利用可能 普通車:76台 身障者専用:2台 大型車:15

コンセプト:道の駅は、村のダイジェスト版
京都でたったひとつの村、南山城村
山に囲まれ、中央に木津川が流れる自然豊かなところ。
三重・奈良・滋賀に隣接し、多様な文化が入り混じっています。
その中で村人がせっせと生活を営み続けてきた結果、産まれたものがあります。
それを「村のダイジェスト版」として発表する場が道の駅です。

大事にしたい想い「つちのうぶ」
山一面に広がる茶畑。米・野菜・保存食を自給自足してきた生きる知恵。家族のためにつくってきたごはん。
どれも自然の恩恵を受けてつくりあげてきた、村人の知恵と想いが詰まった「確かにこの土地で産まれたもの」です。私たちはこれらを「つち(土)のうぶ(産)」と銘打ち、こだわりの品をそろえる、わざわざ来ていただけるような道の駅にしていきます。

会社概要
会社名:株式会社 南山城 代表取締役社長 森本 健次
所在地:619-1411 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字殿田102
創立:平成271127日 資本金:3000万円(H294月末現在)全村出資
事業年度:毎年41日から翌年331日まで
主な事業内容:道の駅「お茶の京都 みなみやましろ村」運営(委託業務)
南山城村ふるさと納税業務(委託業務)
従業員数       44人(20177月末現在)
コンセプト   村で暮らし続けることを実現する
地勢:国道163号線(東に伊賀市西に奈良市があり交通の要所、一日平均16000台通行)
旧大和街道 JR関西本線月ヶ瀬駅 木津川がある

レクチャー(詳しい説明)抜粋
株式会社 南山城 代表取締役社長      森本 健次氏

1.     平成29416日 開所・開店 建設資金13億円(10億円村・3億円京都府)
2.     株式発行は100%南山城町出資 3000万円
3.     指定管理により年間900万円支払い(390万円に減額要望中)、将来民営化を目指している
4.     代表取締役社長 森本 健次氏は元役場職員、村づくり課長(図2道の駅オープンまでのプロセス参照)7年前から準備し2016年運営組織立上げ時に退職した、収入は村職員当時と同等
5.     正社員18名、パート・アルバイト社員30名 勤務時間918時、平準化してきたので休日交代取得、定休日毎月第3水曜日
6.     開店直後の連休は一日当たりの最高売上額は400万円(ソフトクリームのみ60万円主要な商品)一日当たり単品平均売り上げ単価900
7.     11月までの総売上額は約3億円、出荷者協議会凡140名の売り上げが33%(約1億円約5%の会員が月当たり約100万円の売り上げがある)、仕入れたお土産の売り上げは31%、自社開発商品は6%、レストラン12
8.     利益率は約40%、野菜15%、加工品20%、出荷者協議会16%、村民百貨部門20%、レストラン部門65%、平均40
9.     各地、都会での商品開発・特産品頒布会参加、故郷プロデュース、育成事業参加、中小企業相談参加、外販ルート開発営業、インターネット販売(dinos村茶パウンドケーキ 抹茶&ほうじ茶 (2本セット)¥3,700

10.  長距離トラックが9時過ぎまで宿泊駐車をしているが、観光客が来る10時過ぎには出場しており悪影響はない