2011年10月31日月曜日

やってしまった!やってはいけないHole in one

 とは言ってもマレットゴルフです。が驚きました、こんなことが私にもおこるのか!という感じです。
 10月28日に近隣の議会の会合のレクレーションで行いました、4,5回くらいしかやったことはないのですが、面白かった。
 しかし、こんなことで幸運を使いたくなかった、幸運には数の限りがあり使いべりする様な気がしています。
 つまらないことを書き連ねてしまいました。謝罪
 

2011年10月26日水曜日

第三回9月定例議会を終えて 2

続きです

⑧村有のAEDの導入年月・経費、その後の付属品更改などの年月・経費を、お示し願います。

総務課長答弁無し(表の中にそれらしきメモは有)

今後の設置計画があれば、お示し願います。(注1問い)
(上記3点について事前に文書にていただきたい)

⑨総務課長答弁
 AEDについてでございます。確かに役場を中心として、いわゆる公共施設では10カ所設置をしてあります。それから各地区、区なり自治会を頼りにしたところでは、今年度のこれから導入を含めて6つ整備をしてあります。
 (注1の答弁)これからこの数については今後増えるかなというふうな予想をされますが、公共施設について現在の10カ所というのは、今のところこれでいいのかなというふうに考えております。
 
 管理については、それぞれ施設がありますので、施設管理者として適切な管理をしていくと。吉川議員の発言の中で、(注2)消防車についての更新ミスがあったとかそういう話は当然あるかもしれませんけれども、管理責任者としてきちっと管理をしていくというふうに考えておるところです。
 それから、(注3)導入についてのレンタルというのは検討したことがございません。基本的に買い取りでやっていくということで考えておりますので、レンタルの検討はしたことがございません。

~意見と今後の調査・質問~
AED(えーいーでぃー)automated external defibrillator は、人間とって生命線の向こう側へ行くのを引き戻してくれる、重要で心強い器具です。
日本語名は「自動体外式除細動器」心臓が細かくけいれんし、血液を送れなくなる重い不整脈「心室細動」の患者に電気ショックを与えて救命する装置です。
従来は、使用は医師に限定されていましたが、厚生労働省は2003年(平成154月から救急救命士、さらに20047からは一般人の使用を認めました。空港や駅、集会場やスポーツ施設などに設置が進み、医療・消防機関を除いた施設のAEDだけで2008年末には約15万台になっているようです。

総務課長の答弁
 (上記注2について)消防車についての更新ミスについては当然あるかもしれませんと、影響の少ないミスと同等の管理感覚でやっていることが、露見しました。
 「管理責任者としてきちっと管理をしていくというふうに考えておるところです。」という発言は、すでに「きちっと管理を」しているということなので、第4回定例議会(12月)でその管理内容とAEDの管理知識を問います。

(上記注3について)導入についてのレンタルというのは検討したことがございません。」と言って費用に対する感覚が麻痺しているかのようなことを言っており、比較すらしていないことが露呈しました。これが職員のトップの感覚であり、歳出の低減など考えていないと言っていることと同じです。

AEDは高額な物であることが分かります、結果として規約期間5年総額でリースもレンタルも買い取りより、高額です。

豊丘村ホームページについて質問いたします。
豊丘村ホームページの更新はどのような方針でしているのでしょうか。

総務課長答弁
 現在ホームページには、各課長に掲載許可を与えてありますので、いわゆる村外に広くお知らせしたい事等を中心に随時更新するように通知をしているところでございます。
 ルールと言われましても、できるだけその過ぎたことを出すんではなくて、これから何がありますという、いわゆる周知をかけたものを積極的に出していく。ただ、ホームページというのは、いずれにしろ村内よりも対象は村外に向けております。村内についても同様に今CATVのデータ放送等ありますので、同じような内容で今作っておりますので、そこら辺でできるだけ情報を発信していくんだというスタンスでやっていくということでやっております。

○議長(下平豊久)吉川明博君。

02番(吉川明博)ありがとうございました。
 おっしゃられる意味は私も理解できましたが、かといっても2ヵ月たっても条例が載っていないというのは過ぎたこととは言え、逆に過ぎたことの記録も必要でありますし、条例集規約集という形で載せているわけですので、これは責任としてやるべきことであるかと思いますので、管理をされる部門のところへも注意喚起をされますことをお願い致します。
以上をもちまして、私の発言を終わらせていただきます。ありがとうございました。
~意見と今後の調査・質問~
 ホームページの更新が遅いことの言い訳をしていますが、「各課長に掲載許可を与えてあります」とは、「各課長の判断を審査確認していない」と言うことで、情報管理の基本ができていない、第4回定例議会(12月)でその管理意識について村長に是非を問います。

 議会では一般質問の「事前通告」をしてから質問しますが、答弁の内容は事前に解りません。答弁の内容は後日議事録を読み返しますと、肝心なところはぼかしていることがあります。今後も質問のテーマは問題解決するまで質問を繰り返していきます。

 皆様のご意見を議会での質問に反映させていただきますので、ご意見をお聞かせいただきますよう、お願いいたします。

国家公務員と地方公務員の給与額の比較のラスパイレス指数

地方公務員の給与額を、同等の職種、経歴に相当する国家公務員の給与額を100として比較した場合に算出されるもので概略下記で示される。

 ラスパイレス指数 = (B1×N1+B2×N2) / (A1×N1+A2×N2) ×100
 B1,B2,:対象とする地方公務員の職種階層の各給与額
 A1,A2,:国家公務員の職種階層の各給与額
 N1,N2,:国家公務員の職種階層の各人数
職員住宅など福利厚生の充実した国家公務員に対してその差を補正するためにわずかに高めの数値に設定されるのが常であったが、バブル崩壊後は、民間への配慮もあって100を越す自治体はもはや少数派になっている。

地方公務員の給与=給料(本給)+職員手当等であり、ラスパイレス指数は本給(給料)部分のみを比較した指数である。ラスパイレス指数は地方公務員の給与実態を正確に反映した指数ではない。民間のボーナスにあたる期末・勤勉手当は職員手当でありラスパイレス指数の対象外である。

平成23年10月
吉川明博 連絡先
 携帯電話:090-3440-0212
 FAX:0265-35-5823
 e-mail:akihiroy_3@yahoo.co.jp
 豊丘村大字神稲7585


以上ですが、ご意見をお聞かせ願います。

マリーゴールドが鮮やかに輝いています、ミツバチは誘われて粉まみれ

第三回9月定例議会を終えて 吉川明博

第三回9月定例議会を終えて

吉川明博 豊丘村議会 第三回9月定例議会一般質問 920日 質問と答弁

①一般職公務員の給料削減について質問いたします。
  前回、第二回6月定例議会に於いて一般職公務員の給料の削減について村長に質問をいたし、「国などの動きを見つつ職員の皆さんに理解を頂くよう検討をしていく課題」と言うような発言をされたかと思いますが、国などの動きはその後動きがありませんが、役場職員の皆さんとの中で話題として取り上げるような機会はありましたでしょうか。

①村長答弁
職員組合の幹部との会見を二度しました。十月の人事院勧告を尊重し、進めます。

また、その後の一般職公務員の給料削減について所信に変化が有られたか無かったか、お伺いいたします。

②村長答弁
一般職員に対する給与削減については一つの施策として、「とよおかまつり」で全職員がボランティア(無給、これまで休日出勤)で2日間は参加していただけないかと要請し、返事待ちです。

次に議員の期末手当について質問いたします。
 前回、第二回6月定例議会に於いて特別職公務員・一般職公務員、議員の給料・報酬・期末手当などの減額をして発生する金印を国民保険税の各年度の財源に充てたらどうかとの質問に、「唐突であり答えられない」とされましたが、その後歳出を抑えるための「今までにない歳出削減施策の検討」「民間の感覚・視点での調査」をされたか否か、有れば具体的事案をお示しいただきたい。

③村長答弁
 独自の調査は行うが、これから先に有る行政評価委員会の答申を待ち調査検討等を行う。Plan計画、Do実施、Check評価、Act改善を行い、問題点を探り効果的な施策を行う。政策は新しい活用法を創造する。
~意見と今後の調査・質問~
 920日に上記の一般質問をした後、人事院(江利川毅総裁)は30日、2011年度の国家公務員の月給を023%引き下げ、ボーナス(期末・勤勉手当)は現行の年間395カ月に据え置くよう、国会と内閣に勧告をしました。月給とボーナスを合わせた平均年間給与がマイナスとなるのは3年連続です。13年度から国家公務員の定年を段階的に65歳に引き上げるため、関連法改正の意見の申し出もありました。
 野田内閣は勧告を受け、給与関係閣僚会議で取り扱いを協議したようです。歴代内閣は勧告を尊重する姿勢を示してきましたが、今年は公務員給与を役職に応じて510%引き下げる特例法案が国会で継続審議となっていますが、「ねじれ国会」で同法成立のめどは立っておらず、勧告と特例法案のどちらを優先するのかの判断が焦点となります。
 人事院が実施した民間給与実態調査では、今年4月の公務員給与は民間を899円(023%)上回った。このため、40代以上を対象に基本給を定める俸給表を引き下げる。ボーナスは民間が前年度をやや上回る水準となったが、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県を調査対象から除外しており、3県の経済的な被害などを考慮して改定を見送ったようです。
 勧告通りに実施されると、平均月給は396824円(平均423歳)となり、ボーナスと合わせた平均年間給与は、15000円減(023%減)の637万円ほどのようです。

 豊丘村の平成22 年度普通会計決算カード(地方自治体の普通会計決算の概要を共通の表にしたもの)によりますと、一般職等の給料月額は下記のようになっています。
一般職等(特別会計含む) H23.4.1現在
区分
職員数
給料月額
一人当 月額
一般職員
65
20,644千円
317,600
嘱託職員
31
6,054千円
195,290
合計
96
26,698千円
278,104
ラスパイレス指数(P6説明)
H22.4.1現在95.0%

 豊丘村の決算カードの給料月額(一人当り月額) 317,600とは条件が異なりますので比較できませんので、第4回定例議会(12月)で比較できる数値の提出を村理事者に求めることとします。

④割愛

リニア中央新幹線計画について質問いたします。
(上伊那の皆さんのご意見の感想と、については
<割愛>)
 広域でも懸案の飯田駅と隣接してのリニアの駅のより良い設置位置について、駅の直前、直後の線路通過をする豊丘村村長の現段階でのお考えを、お聞きしたいと思います。

⑤村長答弁
 この機会を十分生かし、将来に向けて国内外にアピールするために、豊丘村の新しいパンフレットを作る。村民の皆様と共に、これからのリニア中央新幹線の課題を探り善処する。

また、リニア開通に向け、地域で取り組むべき事業、課題について、村長のお考えをお聞きしたいと思います。

⑥村長答弁
 例えば東京の近郊の八王子だとか国分寺のそういうところよりも、品川からの距離がここの方が近くなってしまいます。それは本当に恐ろしいことでありまして、その時に向けてもう特に都市部の今田舎に対する農山村指向というものは非常に強いですから、そういうものをしっかり売り出しながら、住んでいただける。ここの飯田下伊那に住んで家を持って、都市部の一流の企業に働きに行く。これが多分最高の人間の幸せじゃないかなという気もします。そういう贅沢ができる地域になりますので、さまざまな形でこの地域を守って、かつ又発信して、リニアの飯田駅には豊丘村があるぞと、そういうものを今からどんどん知らしめる、宣伝をすることをスタートしながら、その宣伝に見合うような方角でこの村を守っていきたいと思っております。

リニア開通に向け提言 吉川明博
私、吉川明博が考えます
l    地域で取り組むべき事業、課題 
駅設置のための負担金につては、単独個別推進より飯田市、高森町、豊丘村の合併をして同一行政体にしてから起債し、調達するアイデアもあります。
l    トンネル残土の活用は、想定されるリニア橋上駅と橋脚保全のための天竜川の堤防の強化を行い、現在の堤防規模の100年に1度の災害に耐えられる1/100から、36災害の180年に1度の災害に耐えられる1/200規模にすることを提案します。
l    最近、近畿地方を襲った台風12号のような、これまでは想定外であった災害を想定し、「深層崩壊」と言われる山津波に備えリニア施設の防災を広域でするべきです、リニアの工事では発生しない地元事業者への工事の発注増を促すことにもなります。
l    これは天竜川架橋、リニア付帯工事のアクセス道路の整備による村内インフラの促進にもなります。

⑦AEDの配置状況等について質問いたします。
村有のAEDの配置状況と、把握している民間の方の設置状況をお示しください。







続きは次です

2011年10月22日土曜日

議員活動報告 地域政党 減税日本 吉川明博

こんにちは、地域政党 減税日本 吉川明博でございます。

平成23年10月22日

 平成23年4月24日の豊丘村議会議員選挙から約半年が過ぎやっとブログを立ち上げることができるようになりました。
 このブログを運営する目的は、私の議員活動報告書を定例議会が終わるごとに出すことにしており、近隣の方、出会った方に手渡しで話をしながら配布していこうと考えています。
 今、第三回9月定例議会の一般質問を中心に、議員になって初めて見聞きしたこと、議会外では知りえないことを出来る範囲で、お伝えしていする準備をしております。
 
 しかしながら、残念なことに配布する時間が思うように取れず、全村に配布とは行きませんので、このブログを立ち上げインターネットの環境をお持ちの方には見ていただこうと考えました。

 基本は書面にしてお伝えすることであり、ブログは補助機能です。

 議員活動報告書ができますのが、凡そ定例議会終了後一ヶ月後くらいになりそうなのでの、10、1、4、7月末にはUPして行こうと考えています。

 余裕があれば議会だけでなく、その他の活動も写真入りでUPしますので、期待しないで見てやってください。

宜しくお願いいたします。
auiphpne4sのカメラで撮りましたが良い性能です、
少し加工をしましたが機能も充実しています。

e-mail:akihiroy_3@yahoo.co.jp

 先ずは初議会、平成23年第26豊丘村議会報告(概略)
をご覧ください。
 字が小さいところがありますが、ご勘弁願います。
(ディスプレイ画面の拡大はCtrlキーを押しながら+キーを押します、戻すにはーマイナスキーです。)

 ポイントは副議長立候補、会期後に村長に議会議員期末手当の返納を申し出たが拒否。


以上、平成23年第26豊丘村議会報告(概略)でした。