2011年11月10日木曜日

豊丘中学校 の学校公開参観日に参加 2011年11月3日

 中学校の授業参観は5年ぶりでした。
 1年生から3年生を参観し各教室の掲示などを中心に、拝見させていただきました。どこの教室も具体てきな目標が掲げられ、整えられた環境の中での整然とした教育の場があり、生徒さんと先生方の意気込みを感じました。
 図書室も見学させていただきました。
 私は中学生の時読書が大好きで年間400冊ほど乱読していました、授業中に教科書に隠して読み、寮生活では消灯後布団の中で懐中電気で読むなど、やりすぎてしまい読書制限をされたこともありましたので、図書室は懐かしさでいっぱいです。


 ちょうど司書の先生もおられ蔵書などの様子や、生徒さん達の読む本の傾向等をお聞きできました。


 蔵書は村の図書館との連携を既存のシステムを使い、生徒は学校で村の図書を借りることができ、大人も学校図書を利用できるようにできないものかと思いました。


 司書の先生は3校を管理されているため不在の時があるようで、貸出に不便さがあるようですので学校ボランティアなどを募り、留守番をして行けないかと思いました。
 参観が終わってから「学校保健協議会」が開催され、生徒さん達の健康状態の調査状況の報告がありました。

 後半では村の保健士の方から定期的に行われている、生徒さんへの健康指導を実演してい頂き、大人になる前から健全な生活環境作りをしなけれならないこと、この時期に健康管理の習慣化を始ていくことの大切さを感じました。

 そのあと学校長から学校運営の様子の報告があり、いくつかの問題は有るものの、生徒は落ち着いて勉強と生活の送っているとのお話を聞けました。

 帰りに学校要覧を頂きに校長室にお招きいただき、学校ボランティアの立ち上げについてお話をさせていただきました。

 先生たちの稼働時間はもうすでに手一杯であり、手間足らずで十分にできない作業などもあるようで、本来業務以外のことで邪魔にならない部分を、学校ボランティアでお手伝いができないものか、相談しながら考えてみます。

 保護者だけでなく地域の大人が学校に出入りすることで、中学生と言う時期に、大人との大人の付き合いを始めることが良いのではないかと感じました。

0 件のコメント:

コメントを投稿