2012年12月29日土曜日

活動報告H24第4回12月定例議会(概要付)

今年もあと二日で終わります。
 
 このブログをお読みいただきました皆様、ありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

一年が過ぎるのが年々早くなっていきます。

 年4回の定例議会を中心に生活をしているせいか、一年を四拍で過ぎるかのようです。

タッ、タッ、タッ、タッ、て言う感じですね。

 来年1月にお届けする「活動報告H24第4回12月定例議会」を今日印刷発注しました、ここに掲載しますので新年には三日ほど早いのですが、お読みいただければ幸いです。
                       




2012年12月19日水曜日

豊丘村議会一般質問でリニア新幹線の弾性波探査を


 中日新聞さんが豊丘村議会での私の一般質問を扱ってくださいました。(12月14日)

 このように扱っていただきますことで、工事地元地域と豊丘村に、JR東海さんの今後の丁寧な対応をしていただくことを促すことが期待できます。

 地域を守る役割をも担っているジャーナリズムの真の効力を今後も期待し、謝意を伝えたい。


下記の様に記載されていました。(署名記事)


リニア査調
村への通告要望を
豊丘村議不十分な告知懸念

 JR東海が進めるリニア中央新幹線の環境影響評価(環境アセスメント)に関連し、豊丘村神稲で九日、弾性波探査の調査が実施された。
 十三日の村議会一般質問で吉川明博氏(減税日本)が明らかにし、十分な事前告知の必要性を訴えた。
弾性波探査は、発破で振動を起こして地中構造を調べる。
 吉川氏によると、十月に業者から地元に調査内容や大まかな時期の説明があり、当日朝に午後の発破を知らされた。
 吉川氏は「理解を得るための通告としては不十分」として、村への通告もJR側に要望するよう訴えた。
 村内では八、九月にボーリング調査も行われており、吉川氏は「地域が今後どう変化するのか正確な情報がなく、不安が語られ始めている」と懸念も示した。
村は、JR側に幅広い情報公開を求めているという。
(石川才子)


 私の一般質問など議会活動報告No.7は平成25年1月上旬に450部をお届けし、このブログにも掲示いたします。



新聞記事の写真を大きく掲載してあります、
画面を左に送って右の方を見てください。


2012年12月13日木曜日

リニア建設に地元企業が動き出しました

 リニアの南アルプス貫通トンネルの西の坑口ができるのではないかと、噂されている豊丘村南部の喬木村境のかなり広い範囲に、地元の建設会社の人が戸別訪問でチラシを手渡しながら回ってきました。

 私は留守にしていましたので郵便受けにチラシが入っていました。「ご相談に対応させていただきたい」と書いてありますが、どんなことを相談することになるのでしょうね。