2014年10月13日月曜日

「サロンおいでなんしょ小園」開催のご案内

 10月9日に高齢者の介護予防を目的としたお茶飲み会「おいでなんしょ会」を、もう一人の方と知人らに呼びかけて開催しましたところ、なんと16人の方が参加・登録していただけました。


 これまで何人かの方と開催を相談しましたが、調整をするようなことだで開催できなくていましたので、今回は呼びかけだけで調整しないで開催しました。

 当日は、今後について毎週の開催を提案しましたところ、ほとんどの方が賛成いただき、運営支援の方も10人ほど申し出ていただきました。

開催時間:原則9時30分から11時30分まで


 今後は、豊丘村の福祉補助制度「豊丘村高齢者ふれあいサロン事業助成金交付」と「高齢者昼食交流会補助金交付」を活用して低負担な高齢者の介護予防を目指します。

 また、年齢を制限せず、子育て中の父母子、お孫さんを連れてきていただくなど、多くの村民の皆様との交流を促す活動を進めます。

 初回を11月3日9時30分から12時まで、開所式を兼ねて軽昼食を挟み、演芸なども行い、開催いたします。

 飲食の都合で参加者を確認するために、参加申し込みをお願いしています、ご参加いただける方はお手数をお掛けいたしますが、電話・e-mail・FAXにて、ご連絡をお願いいたします。

電話:090-3440-0212     e-mail:akihiroy_3@yahoo.co.jp
FAX:0265-35-5823

 ご連絡が漏れますと軽昼食のご用意をできませんので、ご注意をお願いいたします。

 今月19日頃に新聞の折り込み広告も、豊丘村の伴野・壬生沢・福島地区に限り行いますが、他の地区からも歓迎いたします。

 この書き込みを豊丘村内でご覧の方で、ご協力を頂ける方がありましたら、周知にご協力をお願いいたします。

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告 No.14 平成26年10月8日

 地域政党 減税日本長野 5区連絡会 
 豊丘村議会議員 吉川明博 
 活 動 報 告No.14  H26,7月~9月 
おいでなんしょ会(お茶飲み会)のお知らせが12ページにあります。どなたでもご参加ください。参加費無料
10月9日午前10時から11時40分 小園研修センター
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 お読み頂きましてありがとうございます。議会での他の議員の一般質問の質問項目は「こんにちは豊丘村議会です」に掲載しますので、ご覧願います。
 私は「議会だより編集委員会」に所属し「こんにちは豊丘村議会です」読みやすく、内容の伝わりやすい文面と紙面構成の見直しを重ねています。また、「議会だよりモニター制度」を設けご意見をいただく機会を作りました。モニターの皆様よろしくお願いいたします。

 <<<  一 般 質 問 概 要  >>> 
質問 今年度の寄附計額が1億円を超えたとのこと、過去の状況をふるさと豊丘応援隊寄附金要領に沿った形で説明を。
総務課長口頭答弁を省略して、一覧表を次ペーシにて表示します。

総務課長 今年度クレジット納付の方式を取り入れお礼の品を充実したことにより、飛躍的に件数金額が伸び9月の中旬現在で約6,000件、1億4万円の寄附を全国の方々からいただいています。
質問 この国策ふるさと納税事業を今後の方向性位置づけ運営るか、考えを聞きたい
村長 素晴らしい制度と思。特に田舎の疲弊している状況、それから各農産物の値下がりによる、それから後継者不足によるいわゆる遊休農耕地が増えている中で、ぶどう、桃、梨、りんご、干し柿お餅、松茸、返すことができます。それを返すことにより農業の方々も潤うし、いただいたお金をしっかりといい方向で活用することが大事。経済が発展するということであり、このチャンスを逃さないように、ふるさと納税にかかわっていただいた方々が、豊丘村に寄附してみたらおいしいないろんな物が届いたと。あなたもしないといって、その6,000人の人たちが自分の友達や知り合いにいっていただけることによって、さらにこの金額を増やし、この地域の豊丘村の発展につなげていきたいと思いますので、是非ともご協力をお願いしたい
質問 このお金はすぐ使うんだと、ためるものではないと。言われましたが、使うことで納税者、寄附をいただいた皆様方のお気持ちが村に反映するんだという言葉がありました。大変感銘を致しました。
このふるさと納税には、寄附した方の地元、お住まいになっているところ、税金を納めなければならないところで、税金の控除、簡単に言うと差し引きですね、減額を申請できるようになっています。この仕組みと手続きについてご説明を。
税務会計課長 法律上は寄附金として取り扱われ、ふるさと寄附金控除とされております。寄附された方の所得や寄附金額によりまして、一定の限度額が設定される場合もありますが、税金の申告、確定申告ですとか申告を行っていただければふるさと寄附金のうち2千円を超える部分のほぼ全額が所得税と県民税と村民税が、控除、減額されるという制度です。仮に豊丘村に居住されてる方が、豊丘村以外の市町村に寄附した場合は、豊丘村へ納めていただく住民税、村民税と県民税から控除、減額されると言った仕組みです。
質問 ほぼ全額の控除がされるということは、納税という今までのシステム上、画期的なものだと私は考えておりますし、これによって税金に関する考え方が変わってきたのではないか考えます。
この控除ですが、逆を考えてみますと、豊丘村の方が他の都道府県、市町村に寄附をされた場合、今の説明のとおり、豊丘村に対して控除をしてくれという申請があればという条件付ですけれど、あれば豊丘村はその申請に沿って控除しなければなりませんので、実際豊丘村から他の行政体へ納税寄附をされた方がどのくらいいらっしゃったのかなというのが、実はこの質問の最初のところであります。
そこで平成20年から始まりまして、6年がたっておりますけれども、豊丘村に対して寄附をしたから控除をしてくれたという申請があって、控除した額を教えてください。
税務会計課長 寄附金控除額一覧(下表)をご覧いただきまして、住民税という制度上、自治体に寄附された年と控除対象になる課税年度の年度のずれが生じてまいりますが、表のはあくまでも課税年度で区分しております。平成21年度課税分から平成26年度課税分で、豊丘村の方が豊丘村以外の県、又は市町村へ寄附された方が5名。寄附金総額11万円。村民税のうち豊丘村に入る村民税から控除された金額の合計金額47,683円です。
ふるさと寄附金控除額一覧(H20~H26)

課税
年度
人数
(人)
寄附金額(円)
控除額(円)
備考
20
0
0
村民税
0

県民税
0

21
1
20,000
村民税
7,200
●ふるさと納税:飯田市
県民税
4,800

22
1
20,000
村民税
7,200
●ふるさと納税:飯田市
県民税
4,800

23
0
0
村民税
0

県民税
0

24
1
10,000
村民税
4,320
●ふるさと納税:出雲市
県民税
2,880

25
0
0
村民税
0

県民税
0

26
2
60,000
村民税
28,963
●ふるさと納税:阿南町
県民税
19,309

合計
5
110,000
村民税
47,683

県民税
31,789

※表は課税年度で区分してあるため、実際の寄附年度は課税年度の前年となります。
※ふるさと寄附金控除は、県民税と村民税から控除され、豊丘村の減収分は表中の色付き部分の「村民税」の欄になります。
※確定申告により控除された人数・金額であり、実際の寄附された人数・金額とは異なる場合があります。

質問 これからの質問につきましては、ご近所の方から聞かれたことをそのまま質問とさせていただきます。
寄附を受けた都道府県、市町村の地方交付税、寄附を受けた豊丘村が受け取る地方交付税の金額が減らされるのではないかと。寄付額が2億円とかなっていった場合、国はその寄附を税金としてとらえるんでしょうけれども、増収としてとらえた場合に、地方交付税を減らされるのではないかというご質問をいただきました。
総務課長 ふるさと寄附、ふるさと納税と交付税の関係は、現在、国では、交付税は税金等を中心とした収入額と人口等に応じた支出の額がどれほどいるのか比べて、その差額を交付税として交付される。
その交付税の原資となるのは、法人税であり、所得税を今国が全体で集めたものを地方に分配するという仕組みになっております。
豊丘にとりますと、交付税だいたい16億円程度国から交付されておりますけれども。今年度、ふるさと納税、ふるさと寄附が豊丘で2億円の収入があったとしても、その分が即交付税、算定上の収入額に見込まれて交付税が減るということではありません。制度的には、全然別個のもので動いております
現状ではそういうことは影響がないとのこと、村民の皆様、ご親戚の方々が帰省された折りに、豊丘村はすごいんだ、大変多くの方からご寄附をいただいているとお伝えください。あなたももしあなたの住んでいるところが豊かなところであれば豊丘村の方へ寄附してくださいというようなことをお茶のみ話でしていただければなと思いました。
私どももこういうことを一つの大きな変化の時ととらえて、他のところへ行った時にはこのような話題を持って豊丘のPRに望めればなと考えております

質問 次に、これも又ご近所の方から寄せられたご意見です。
現在、豊丘村で実施されている未成年の子供と妊婦さんに対する講じられている人口増加を狙った補助事業、助成金等どのくらいあるんだって聞れました状況を。
総務課長 総務関係で定住目的、人口流出を防ぎ、流入を上げるための施策が住宅施策。戸建ての村営賃貸住宅、②子育て世代専用住宅です去年も今年もやっております。
住宅の用地取得建築補助もあり、これらは若者とか、子育て定住に限らず、全体的な定住を狙ったもの。
健康福祉課長 健康福祉課の子育て支援策、子育て支援策をはじめとした補助事業。教育委員会、あるいは子ども課の所管する事業。
18歳未満の方、それから妊婦さんを対象とした補助事業妊婦さん、乳幼児を対象とした事業は、
① 妊婦健診の費用負担を114回分、118,910
② 出産育児一時金として村の国民健康保険に加入されておる方42万円
③ 出産祝い金が、第1子については3万円。第2子については5万円。第3子以降25万円を支給。
④ 不妊治療費の補助として、1人1年間で15万円まで、3年間補助できる。
⑤ 母子を対象としたソフト事業は、妊婦教室、乳幼児検診は11回行う。
⑥ 母子の健康相談は訪問したりあるいは随時来庁していただいて行っております。
園児、児童、生徒を対象とした事業は、保育料の軽減事業、誕生日本の贈呈、学校給食のお米について全額村費により購入しております。
村営バスは中学生以下は無料。児童クラブの傷害保険料の半額補助、地区育成会の助成、中学校のテスト代金の一部補助
18歳未満の方に共通した事業として、福祉医療給付金事業で、医療機関にかかった際の給付金について手数料を除く分について補助をしている。

要望 こんなにも多くの政策、施策を講じているが、人口は減り続けてい。これは人類の流れなのかもしれません、そういうことを言っていられないと。
一日も早く人口増の施策を講じるべきだ。他の市町村にはない人口増の施策を作り、子育て世代の世帯が豊丘村に引っ越してくるようにしないと、又村の出身者で村外に出ている方が村に戻ってすみたいという気持ちを具現化できる状況を作ること、これをしないと高齢化、人口減少のマイナスのサイクルは断ち切れない
地域の活性は、子供の人口増に正比例すると私は考えます。明るく元気な未来を見通すことができる若い方々の増加を図る施策を行うことを要請します。
未成年の医療費の無料化は必須であり、保育園、小中学校での諸費用の無償化を行う、又はそれに見合う現金支給による目に見える実感のある子育て支援を行わなければ、子育て世代の目は豊丘村には向いてきません。

質問 このような内容について試算をされていることは今までないのではないかと思いますが、まず試算をするところから始めてみるだけの価値があるのではないかと考えが、村長いかがか。
村長 子育てをするなら豊丘村だと言われるようにしたい。
リニアの関係でも人口が増えてくる、今から充実していくことが大切、ふるさと納税も投入することが必要だ。
3子の保育料の減免、人形劇代の全額補助、保育の教育材の購入費補助、誕生日本の絵本、遠足バスの一部補助。
他町村の高森町は、牛乳代一本あたり7円の補助、学年費の軽減のためにテスト代、スキー教室のバス代の一部補助。電車代の一部補助をされている
喬木村や松川町は、村営バスは喬木は無料。他に主施策はしていないということで、豊丘村は他町村に比べると非常に手厚くやっているということでございます。
今は手厚いからいいという問題でもありません。少しでもこの子育て支援をできる中で、いろいろその利用しながら子供を育てるなら豊丘で育てようと、そういう流れに持っていきたいなと思っております。

要望 この議場だけで語られていたのでは意味がない。広告媒体を出す機会に、豊丘村へおいでよ、豊丘村はこんな施策で子育てがしやすいんだよという強烈なアピールを是非していただきたい。話はよそへ出ていかないと効果がない、是非今までの施策を自信を持って大声で大きな紙面を使って豊丘村へおいでよ、子育ては豊丘村だというようなキャッチフレーズを作ってPRをしていただきたい。
13年後のリニア開通のとき、子育てを考える村の出身者や他地域の方々が、豊丘村へ行って子供を育てようと思わせるような子育て天国に豊丘村をしようではありませんか。
私は30年程前に結婚と子育てを考える中で、豊丘村で暮らす決意を致しました。関東方面よりも環境が良いと考えてこちらに住まうことにしました。他にない子育て環境とリニア新幹線でのアピールにより、豊丘村の人口を増やすという方向で取り組んでいく施策を要望するものであります。
以上
<<  一 般 質 問  話したまま  >>>
○議長(下平豊久) 4人目、吉川明博議員のふるさと納税制度について、人口増加の補助事業についての質問を許可致します。2番、吉川明博君。
2番(吉川明博) お願いします。
それでは通告致しました2点、ふるさと納税制度と人口増加の補助事業について質問をさせていただきます。
ふるさと納税制度については、豊丘村のホームページでは、「自分が生まれ育ってふるさとに貢献したい、自分との関わりが深い地域に応援したい、地域を応援したいという気持ちを形にする仕組みとして、地方公共団体、都道府県や市町村に対して寄附を行った場合、5千円を超える部分について、個人住民税のおおむね1割を限度として、所得税と合わせて全額を控除する仕組みが設けられました」とあります。又、同じく豊丘村のホームページに、ふるさと納税、ふるさと豊丘応援隊とあります。「豊丘村ふるさと納税、ふるさと豊丘応援隊は、皆様にご寄附いただいた寄附金で、よりよい村づくりを推進していく制度です。ご寄附いただいた皆様には、ご希望によりお礼の品として、豊丘村の特産物をお届けしています。特産物は、果物、加工品、松茸等豊丘村産をご用意致します。ふるさと豊丘応援隊にご寄附いただくことで、農業振興や農地保全にもつながります。豊丘村の味を感じていただくとともに、豊丘村のご支援を是非よろしくお願い致します」とあります。
政府インターネットテレビによりますと、「ふるさと納税制度は、自分が応援したい自治体に寄附をする制度です。ふるさと納税は原則として、寄附をした額のほぼ全額が所得税と住民税から軽減されるため、結果として寄附をしたふるさとの自治体に税金を納めたことと同じような効果が生まれます」とあります。
過日、当地域の新聞にも紹介されていました。豊丘村がふるさと納税1億円突破とありました。記事は、豊丘村のふるさと納税の申込金額が、8月6日で1億円を突破した。昨年度の約783万円から一気に増加。本年度からお礼の品を選べる特産にし、クレジット決済できるようになったことが大きい。政府は来年度、寄附による税金控除額の引き上げ等、制度拡充する方針で、ブームはしばらく続きそうだ。お礼の品は、寄附金1万円以上と10万円以上で分けており、人気が高いのは桃と梨、ぶどうや松茸も順調で、今シーズン発送分はまもなく締め切る。都市圏から1万円の寄附が多く、半数以上がクレジット決済だ。お礼の品で特産品を受け取り、おいしかったら農家と直接注文する寄附者もいる。村の担当者は、農家の販路確立につながればうれしい。村を知ってもらい、今後につなげていく一石何鳥もの事業と喜ぶ。村はお礼の品に観光パンフレットを添え、遊びに来てもらえるようPRにも余念がない。担当者は1億円を突破するとは予想以上の反響。村のファンとして定着するよう次の一手を考えたいと話している」記事にはありました。
今年度の寄附計額が1億円を超えたとのことですが、過去の整理ができている範囲の状況を、ふるさと豊丘応援隊寄附金要領に沿った形でご説明をいただきたいと思います。
○議長(下平豊久) 昼神総務課長。
○総務課長(昼神 毅) それではお答えします。
概略のみになりますけれども、お願いを致します。
このふるさと納税、豊丘ではふるさと豊丘応援隊寄附金要綱という要綱を定めて寄附金をいただいてお礼の品等を代えて発送、お礼にして、村の各種の施策について充当させていただいて、その年度で使い切るという方向でやっております。
この制度は、平成20年の7月からスタート致しまして、スタート平成20年の寄附金の件数、金額については99件で210万円余でいただいております。
昨年は25年度、今決算認定に付しておりますけれども、昨年度確定額では259件、780万円余を全国の方から寄附をいただいております。
この寄附金をいただくいわゆる寄附の目的でありますけれども、現行の要綱では5点に絞り込んでおります。一つは、笑顔がいちばんということで、教育を中心にした施策に対する寄附。2点目として、安心いちばんとして、福祉に重点を置いた施策に対する寄附。3点目では想像いちばんとして、農業を主体とした産業に対する寄附。4番として、快適いちばんとして、豊丘の自然豊かな取り組みに対する寄附。5点目として、今までの4点以外のだんQくんにお任せ、いわゆる村長にお任せという、その他一般という区分になりますが、そういう5点の項目について寄附をいただいております。
寄附のいわゆる目的というか、使徒の要望というか、希望で一番多いのは、皆さん決めかねている部分もあるかなと思いますけれども、だんQくんにお任せという寄附の件数の圧倒的に多くなっております。
今年度ですけれども、今吉川議員おっしゃるように、クレジット納付の方式を取り入れたこと。それからお礼の品を昨年と比べて充実したこと等により、飛躍的に件数、金額が伸びておりまして、9月の中旬現在では約6,000件、1億4千万円の寄附を全国の方々からいただいておるとこでございます。
以上です。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
私も新聞報道に引きずられた形でこの要綱を、豊丘村の要綱を拝見しました。条例とか要綱というのは、なかなか難しいものが多いんですけれども、この要綱は大変簡潔でわかりやすいものでありまして、その要綱を利用致しまして、どういう状況になっているかということをお問い合わせをしまして今回準備させていただきましたけれども。
特にわかりやすいのは、この今言われましただんQくんにお任せまでの5つの項目につきましては、とても前向きなといいましょうか、納税をする人にとってわかりやすいものになっていると思いました。そしてこれは各年度の翌年には、ここにありますようなこういう形でそれぞれの寄附をいただいた方にどういう形でいくら使ったということをすべての皆様方に、寄附をいただいた方に報告をするということもこの要綱に定められており、村においてはこれをきちっと履行しております。これをいただくことで、納税をされた方は納得もされましょうし、あのおいしいものをもう一度という思いも出るのではないかと思い、大変良い施策であり、今後も期待できるものと考えております。
豊丘村が登録をしてありますインターネットの中のふるさと納税ポータルサイト、ポータルサイトというのはインターネットの中での言葉なんですけれども、簡単に言うとそこにインターネットで入っていけば、そのまま納税がもうできてしまう。クレジットの決済で納税ができるというところがありまして、これは民間の会社が運営しております。
この会社のメーセッジには、「ふるさと納税のような思いのあるお金が税金という形で動き、金が動くことでお礼の品等の物が動く。その土地への思いや観光というお礼の品から人も動き、地域の活性につながる事業運営をしていきたい」と、このようなこのポータルサイトなるものを運営している会社が書いてあります。ある意味、とても熱い思いを持ってこのポータルサイトを運営しているのかなということを感じる文面でありました。
この政策は、行政が流通を起こす。行政が勝者になったとも言えます。納税者がいやがる納税を楽しくさせたということも言えるかと思います。
通告にはありませんけれども、村長にこの国策であります。ふるさと納税、この事業を今後どのような方向性、又は位置づけをもたれて運営されていかれるか、通告になくて申し訳ないんですけれど、お考えをお聞きしたいと思います。
お願いします。
○議長(下平豊久) 下平喜隆村長。
○村長(下平喜隆) お答えさせていただきます。
ふるさと納税につきまして、本当に今議員おっしゃるとおり、素晴らしい制度かと思います。特に田舎の疲弊している状況、それから各農産物の値下がりによる、それから後継者不足によるいわゆる遊休農耕地が増えている中で、豊丘村としましても、この1億4千万円、それから6,000件ということでございます。
ぶどう、桃、梨、りんご、干し柿、それからお餅、それから松茸、そういうようなものを返すことができます。それを返すことによりまして、この地域の農業の方々も潤うし、かつ又残ったお金をしっかりといい方向で活用することが大事かと思います。お金は使って初めていくらのものであります。そのことによりまして、相乗効果も生まれ、経済が発展するということでありますので、今後ともこのチャンスを逃さないように、しっかりとしたおいしい豊丘のりんごや梨や桃をお返しする中で、この豊丘村のふるさと納税にかかわっていただいた方々が、いや豊丘村でやってみたらこんなにおいしいないろんな物が届いたと。あなたもしないといって、その6,000人の人たちが自分の友達や知り合いにいっていただけることによって、さらにこの金額を増やし、この地域の豊丘村の発展につなげていきたいと思いますので、是非ともご協力をお願いしたいと思います。
以上です。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
先ほども申しましたが、くどくなって申し訳ないですけれども、この要綱の項目がとても私変な話気に入りました。
第2条、事業の区分という項目がありまして、目的を達成するための事業は、次の各号のとおりとする。
第3条1未来を担う子供たちのために、教育や子育て、支援の充実した村づくりへの取り組み。タイトルとしては、笑顔いちばん、教育の豊かな丘。
2誰もが安心して暮らすことができる福祉が充実した村づくりへの取り組み。タイトルとしては、安心いちばん、福祉の豊かな丘。
3安心、安全な農産物の生産力向上への取り組み。タイトルとしては、想像いちばん、農業の豊かな丘。
4森林整備や新エネルギー導入等、地球温暖化防止を図り、豊丘村の豊かな自然を未来に残す取り組み。タイトルは快適一番、自然の豊かな丘。
5番は、村長が選定する施策への取り組み。だんQくんにお任せとあります。
以前にもこの話題で村長とお話しした時にいわれた言葉で、とても印象深く覚えている言葉があります。このお金はすぐ使うんだと、ためるものではないと。
先ほども言われましたが、使うことで納税者、寄附をいただいた皆様方のお気持ちが村に反映するんだという言葉がありました。大変感銘を致しました。
このふるさと納税には、寄附した方の地元、お住まいになっているところ、税金を納めなければならないところで、税金の控除、簡単に言うと差し引きですね、減額を申請できるようになっています。この仕組みと手続きについてご説明をお願いしたいと思います。お願いします。
○議長(下平豊久) 熊谷税務会計課長。
○税務会計課長(熊谷 透) お答えします。
ふるさと納税をした場合のふるさと納税された方の地元での税金の控除の作用の仕組みについてご説明させていただきます。
ふるさと納税された場合の税金の控除についてですが、まず制度について先ほどの吉川議員の質問にも若干触れておられましたが、概略説明させていただきたいと思います。
ふるさと納税は、豊丘村の先ほどの要綱では寄附金という名前を使っておりますが、一般的にはふるさと納税と呼ばれております。この納税という言葉がついておりますが、法律上は寄附金として取り扱われておりまして、税金からの控除についてもふるさと寄附金控除と呼ばれております。
ですので、以下の答弁、説明の方は、寄附金という言葉に代えさせていただいてお答えさせていただきたいと思います。
ふるさと寄附金控除は、寄附された方の所得や寄附金額によりまして、一定の限度額が設定される場合もありますが、税金の申告、確定申告ですとか、住民税申告、そういった申告を行っていただければふるさと寄附金のうち2千円を超える部分のほぼ全額が所得税と住民税、県民税と村民税ですが、そういった住民税から控除、減額されるという制度でございます。
住民税からの控除の仕組みにつきましては、住んでいる市町村以外のどこの県や市町村に寄附しても、住んでいる県と市町村の住民税から控除される仕組みとなっております。ですので、仮に豊丘村に居住されておる方が、豊丘村以外の市町村に寄附した場合は、豊丘村へ納めていただく住民税、村民税と県民税から控除、減額されると言った仕組みでございます。
以上でございます。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
実際に書面でのやりとりは、役場同士での手続きが繰り返されるのかとは思いますが、ほぼ全額の控除がされるということは、大変納税という今までのシステム上、画期的なものだと私は考えておりますし、これによって税金に関する感性といいましょうか、考え方が変わってきたのではないかというふうに私は考えております。
ただいま説明をいただきましたこの控除ですが、逆を考えてみますと、では豊丘村の方が他の都道府県、市町村に寄附をされた場合、今の説明のとおり、豊丘村に対して控除をしてくれという申請があればという条件付ですけれど、あれば豊丘村はその新制に沿って控除しなければなりませんので、私の単純な考えからいいますと、実際豊丘村から他の行政体へ納税寄附をされた方がどのくらいいらっしゃったのかなというのが、実はこの質問の最初のところであります。
そこで平成20年から始まりまして、6年がたっておりますけれども、豊丘村に対して寄附をしたから控除をしてくれたという申請があって、控除した額を教えていただきたいと思います。お願いします。
○議長(下平豊久) 熊谷税務会計課長。
○税務会計課長(熊谷 透) お手元に配られておりますふるさと寄附金控除額一覧という用紙があろうかと思いますが、そちらの方ご覧いただければと思います。
豊丘村でも、住民税からの控除、減額された額についてでございますが。こちらのお配りしてある表につきましては、あくまでも住民税ということで、村民税と県民税の控除額を表にしたものでございます。これ以外に所得税が発生する方が寄附された場合には、所得税からの控除額がこの表にプラスされておるということでご理解いただければと思います。
こちらの方ご覧いただきまして、住民税という制度上、自治体に寄附された年と控除対象になる課税年度、そういったものの年度のずれが生じてまいりますが、こちらの表の方はあくまでも課税年度ということで区分しております。こちらの表をご覧いただきましたように、平成21年度課税分から平成26年度課税分で、豊丘村の方が豊丘村以外の県、又は市町村へ寄附された方が5名。寄附金の総額につきましては11万円。村民税、住民税のうち豊丘村に入る村民税から控除された金額でございますが、こちらの黒抜きの部分の一番下の合計金額でございます。47,683円。そういった状況でございます。以上でございます。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
私は先ほど申しましたように、どのくらいの方が豊丘村のお住まいの方が寄附をされたのかなというところから始まったわけですけれども。
私は豊丘村の生まれではなく、ふるさとといわれるところがこの下伊那の中にあるんですけれども。考えてみると、私自身そのふるさとに納税をしようと思ったこともありませんでした。しかし、この制度を少しこのような形で考えていきますと、とても気持ちの上では迷いが生じました。豊丘村に納税すべきであるという気持ちと、ふるさとにも寄附をしてみたいという思いもありますので、今考えているのはふるさとの町に寄附をして、控除の申告をしないという方法があるのかなと考えておりますが。
いずれに致しましても、そういう意味ではふるさとですとか、税金ですとか、納税の義務ということを考えるということに鑑みましても、この制度は納税制度の新たなものとして動いていると私は思うんですけれども。考える大きな材料にもなったのではないかというふうに考えております。
これからの質問につきましては、事前の通告には入っていないんですけれども、通告をした後にご近所の方から聞かれたことをそのまま質問とさせていただきます。
寄附を受けた都道府県、市町村の地方交付税、寄附を受けた豊丘村が受け取る地方交付税に何かその金額が、要するに地方交付税が減らされるんじゃないかと。寄付額が2億円とかなっていった場合、国はその寄附を税金としてとらえるんでしょうけれども、増収としてとらえた場合に、地方交付税を減らされるのではないかというご質問をいただきました。その辺について答弁をお願い致します。
○議長(下平豊久) 昼神総務課長。
○総務課長(昼神 毅) ふるさと寄附、いわゆるふるさと納税と交付税の絡みでございますけれども。
現在、国では、交付税というのは税金等を中心としたいわゆる収入額と、あとは人口等に応じたいわゆるどれだけの支出の額がいるのかというの比べて、その差額を交付税として交付される。その交付税の原資となるのは、法人税であり、所得税を今国が全体で集めたものを地方に分配するという仕組みになっております。
豊丘にとりますと、交付税だいたい16億円程度国から交付されておりますけれども。例えば今年度、ふるさと納税、いわゆるふるさと寄附が豊丘で2億円の収入があったとしても、その分が即交付税、算定上の収入額に見込まれて交付税が減るということではありません。制度的には、全然別個のもので動いておりますので、そこら辺はご理解を願いたいと思います。以上です。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
このご質問は私も質問をご近所の方に受けた時にちょっとぎくっとしました。新聞にも報道され、いろんなところで村民の皆様も大変額が寄附されているという中で、大変痛いところと言ってはいけないんですけれども、ぎくっとする質問されたなと思いました。
しかし、課長が今説明されたように、現状ではそういうことは影響がないというお話がありましたので、これからも是非村民の皆様、ご親戚の方々が帰省された折りに、豊丘村はすごいんだぞと、大変多くの方からご寄附をいただいていると。あなたももしあなたの住んでいるところが豊かなところであれば豊丘村の方へ寄附してくれというようなことをお茶のみ話でしていただければなというように思いました。
私どもも是非こういうことを一つの大きな変化の時ととらえて、他のところへ行った時にはこのような話題を持って豊丘のPRに望めればなと考えております。
これにつきましては以上でございます。
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次に、これも又ご近所の方から寄せられたご意見です。
現在、豊丘村で実施されている未成年の子供と妊婦さんに対する講じられている人口増加を狙った補助事業、助成金等をどんなもんだい、どのくらいあるんだってお聞きされました。この機会にその状況を内容をお聞かせいただきたいと思います。お願いします。
○議長(下平豊久) 昼神総務課長。
○総務課長(昼神 毅) 失礼しました。
質問が全体的な部分にかかわります。まず私の方から、いわゆるその子育て世代のいわゆる定住増を狙った施策の概略だけ申しまして、あと福祉、それから教育、保育についてもそれぞれの施策を行っております。ただ、それが一概に議員のおっしゃる人口増加に限ったものではなくて、おられる方、対象の方すべての施策で説明をしますので、ちょっとお聞き取り違いのないようにお願いします。
まず、私の方から総務関係でありますけれども。
まず、定住目的、いわゆる人口流出を防ぎ、流入を挙げるための施策としてやっているのが住宅施策があります。これは一番大きいものでは、戸建ての村営賃貸住宅。これは子育て世代専用住宅であります。去年も今年もやっておりますけれども、これはあくまでも子育てのおられる方の住宅提供という政策がまず1点。
それからあと住宅の用地取得だとか、建築補助もありますけれども、これらは若者とか、子育て定住に限らず、全体的な定住を狙ったものをいわゆるハード面ではやっている。住宅施策でやっております。ソフトのいわゆる福祉、それから子育て関係につきましては、各担当課長から説明を致しますので、あくまでその定住目的の施策ではないという意味をとりながらお聞きいただきたいと思います。
以上です。
○議長(下平豊久) 片桐健康福祉課長。
○健康福祉課長(片桐章久) それでは私の方から、主に健康福祉課の方で所管しております子育て支援策ですね、子育て支援策をはじめとした補助事業、そういったものについてご説明させていただきます。
ちょっと私の方で教育委員会、あるいは子ども課の所管する事業についても一緒に答えさせていただければと思いますが。
まず、18歳未満の方、それから妊婦さんを対象とした補助事業といいますか、事業としまして、妊婦さん、それから乳幼児を対象とした事業につきましては、妊婦健診の費用負担をしております。これは1人14回分、118,910円というような額を負担しております。
それから出産育児一時金として、これは加入している利用保険の方から支給されるわけですけれども、村の国民健康保険に加入されておる方の場合につきましては、42万円という一時金を支給しております。
それから出産祝い金ですが、第1子については3万円。第2子については5万円。第3子以降25万円という祝い金を支給しております。
それから不妊治療費の補助として、1人1年間で15万円まで、これ3年間補助できるわけですけれども、そういった補助をしております。
それから母子を対象としたソフト事業と致しましては、妊婦教室ですとか、乳幼児検診。これは11回程行うわけですけれども、乳幼児検診。それから母子の健康相談。これは訪問したりあるいは随時来庁していただいての相談等行っております。
それから園児、それから児童、生徒を対象とした事業につきましては、保育料の軽減事業、それから誕生日本の贈呈、それから学校給食のお米について全額村費により購入しております。
それから又村営バスについては、中学生以下は無料。それから児童クラブの傷害保険料の半額補助、それから地区育成会の助成、あるいは中学校のテスト代金の一部補助、そういったことを行っております。又、18歳未満の方に共通した事業として、福祉医療給付金事業ということで、医療機関にかかった際の給付金について手数料を除く分について補助をしておるということ、以上を行っておるところでございます。
よろしくお願いします。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
今課長からご説明がありましたように、ある意味ではこんなにも多くの政策、施策を講じているわけですが、それでもなお人口は減り続けています。これは人類の流れなのかもしれません。地球の人口も減り始めていると言われております。人類の淘汰説等もささやかれますが、そういうことを言っていられないと。こと豊丘村に関しては、一日も早く人口増の施策を講じるべきだと考えます。他の市町村にはない人口増の施策を作り、子育て世代の世帯が豊丘村に引っ越してくるようにしないと、又村の出身者で村外に出ている方が村に戻ってすみたいという気持ちを具現化できる状況を作ること、これをしないと高齢化、人口減少のマイナスのサイクルは断ち切れないと考えます。
地域の活性は、子供の人口増に正比例すると私は考えます。明るく元気な未来を見通すことができる若い方々の増加を図る施策を行うことを要請します。
未成年の医療費の無料化は必須であり、保育園、小中学校での諸費用の無償化を行う、又はそれに見合う現金支給による目に見える実感のある子育て支援を行わなければ、子育て世代の目は豊丘村には向いてきません。
このような内容について試算をされていることは今までないのではないかと思いますが、まず試算をするところから始めてみるだけの価値があるのではないかと、私は考えますが、村長いかがでございましょうか。
○議長(下平豊久) 下平村長。
○村長(下平喜隆) 議員おっしゃるとおりでございます。
実はファーストブックというのをやっておりまして、月に一度ずつ若いお母さんたちに話をさせていただくんですけれども。子育てをするんなら豊丘村だと言われるような豊丘村にしたいなということであります。
これは将来に向けてこの地域はリニアの関係なんかでも人口が増えてくると思います。それに向けても、今から充実していくことが大変だなということで、それこそ先ほどおっしゃられたようなふるさと納税なんかもそういうところに投入することが必要だなと思っておるところでありますが。
現在でも例えばこの豊丘村が行っています子育て支援であります。保育園園児を対象にした例えばいわゆる最近いくつも新聞に出ていますけれども、保育園の新聞ですね、体験隊の事業費の全部村で見ているとか、第3子の保育料の減免、人形劇代の全額補助、それから保育の教育材の購入費、それから誕生日本の絵本、それから一部でありますけれども、遠足バスの補助なんかもしております。それ先ほども答えたとおりですが、他に誕生日本、それから村営バスだとか、給食のお米だとかいろいろあります。
ちょっとこの質問に合わせまして他町村の方調べてきました。そうしましたら、高森町はそんなような施策として、牛乳代一本あたり7円の補助をしているというのと、学年費の軽減のためにテスト代、スキー教室のバス代の一部補助。それからあそこは電車もあったりするので、電車代の一部補助なんかをされているということで、喬木村や松川町に限りましては、村営バスなんかは喬木はただなんですけれども、同じように。でも他に主だったそういう具体的な施策はしていないということで、現在でも豊丘村は他町村に比べると非常に手厚くやっているということでございます。
今は手厚いからいいという問題でもありません。少しでもこの子育て支援をできる中で、いろいろその利用しながら子供を育てるなら豊丘で育てようと、そういう流れに持っていきたいなと思っております。
○議長(下平豊久) 吉川明博君。
2番(吉川明博) ありがとうございました。
先ほどから課長、村長から説明いただいた内容については、この議場だけで語られていたのでは意味がないと思います。是非いろんな広告媒体をお出しいただくときには、豊丘村へおいでよと、豊丘村はこんなにこんなにいろんなことで子育てがしやすいんだよという強烈なアピールを是非していただきたいと思います。話はよそへ出ていかないと効果がないと私は考えますので、是非今までの施策を自信を持って大声で大きな紙面を使って豊丘村へおいでよと、子育ては豊丘村だというようなキャッチフレーズを作っていただいて、PRをしていただきたいと思います。
13年後のリニア開通のとき、子育てを考える村の出身者や他地域の方々が、豊丘村へ行って子供を育てようと思わせるような子育て天国に豊丘村をしようではありませんか。
私は30年程前に結婚と子育てを考える中で、豊丘村で暮らす決意を致しました。関東方面よりも環境が良いと考えてこちらに住まうことにしました。他にない子育て環境とリニア新幹線でのアピールにより、豊丘村の人口をますます減らないように増やすと、ますます増やすという方向で取り組んでいく施策を要望するものであります。
以上をもちまして質問を終わります。ありがとうございました。
○議長(下平豊久) 以上で2番、吉川明博議員の質問は終結致します。
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お読みいただきまして、ありがとうございました。

2014年7~9月 公 務 (私的公務含む) 活 動 記 録
回数
月   日
開始
終了
時間
事    項
1
07/01 (火)
09:00
12:00
3:00
議会だより編集委員会
2
07/02 (水)
09:00
11:30
2:30
ミニデイサービス サロン林里
3
07/05 (土)
14:00
16:00
2:00
四季大学 ゆめあるて
4
19:30
21:00
1:30
区民会館 夏の夜祭り 打ち合わせ
5
07/06 (日)
13:30
16:30
3:00
伴野区役員会 支障木作業
6
07/07 (月)
13:30
17:30
4:00
議会だより編集委員会
7
07/08 (火)
14:00
16:00
2:00
南小学校参観日 講演聴講
8
07/09 (水)
09:00
11:30
2:30
2周年ミニデイサービス サロン林里
9
07/09 (水)
14:10
15:10
1:00
写真クラブ 南小学校
10
07/10 (木)
13:30
17:00
3:30
議会だより編集委員会
11
07/13 (日)
14:00
16:00
2:00
吉田ひろみ議員講演会 東鼎JA
12
07/14 (月)
14:00
16:00
2:00
小園ふれあい広場
13
07/15 (火)
09:00
12:00
3:00
議会改革分科会
14
07/20 (日)
12:30
16:30
4:00
大鹿村交流センター リニア講演
15
07/22 (火)
09:45
17:45
8:00
北部ブロック研修会 喬木村
16
07/25 (金)
09:00
15:00
6:00
総務産建委員会 現場視察 語る会資料作
17
07/26 (土)
14:30
22:30
8:00
伴野区夏の夜祭り
18
07/28 (月)
09:00
11:00
2:00
議会改革検討委員会
19
15:00
16:00
1:00
臨時議会 議会全員協議会 リニア特別委員会
20
07/29 (火)
11:05
12:05
1:00
役場弁当配達
21
08/05 (火)
11:05
12:05
1:00
役場弁当配達
22
08/06 (水)
09:00
11:30
2:30
ミニデイサービス サロン林里
23
08/12 (火)
11:05
12:05
1:00
役場弁当配達
24
08/19 (火)
09:00
12:00
3:00
議会改革分科会会議
25
08/24 (日)
13:00
15:00
2:00
24hソフトボール
26
08/26 (火)
13:30
17:30
4:00
議会全員協議会 リニア委員会
27
08/27 (水)
09:00
09:45
0:45
ミニデイサービス サロン林里
28
14:10
15:10
1:00
写真クラブ 南小学校
29
08/27 (水)
19:00
21:00
2:00
さんかくセミナー
30
08/28 (木)
09:00
11:00
2:00
総務産建委員会 現場視察 語る会資料作り
31
09/02 (火)
09:00
17:00
8:00
議会定例会 開会
32
19:00
20:00
1:00
区 会議 敬老会打ち合わせ
33
09/03 (水)
09:00
17:00
8:00
総務産建委員会
34
17:00
18:15
1:15
議会たより編集委員会
35
18:30
19:30
1:00
北部事務組合講演会
36
09/04 (木)
09:00
12:00
3:00
社会文教委員会 傍聴
37
09/07 (日)
05:00
21:00
16:00
関東豊丘会
38
09/09 (火)
09:50
13:00
3:10
議会だよりインタビュー
39
09/10 (水)
09:00
17:00
8:00
決算委員会
40
09/11 (木)
09:00
17:00
8:00
決算委員会
41
09/16 (火)
11:30
12:30
1:00
役場弁当配達
42
09/17 (水)
09:00
18:00
9:00
議会一般質問
43
09/18 (水)
09:00
17:00
8:00
予算委員会予備 リニア特別委員会
44
09/22 (月)
09:00
17:00
8:00
議会再開 全員協議会
45
09/24 (水)
15:00
17:00
2:00
議会改革分科会会議
46
09/27 (金)
15:00
18:00
3:00
伴野区役員会 敬老会準備
47
09/28 (日)
09:30
16:30
7:00
敬老会
48
09/30 (火)
07:50
17:00
9:10
議会視察 長和町・立科町
参加日数42日
参加率46%
185:50
参加時間数185時間50分間 参加数48回
7/1~9/30→92日間