2017年3月31日金曜日

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告 2期目 No.8 通算24号 H29,1月~3月

豊丘村議会議員 吉川明博 活 動 報 告
2期目 No.8 通算24号 H29,1月~3月 

「サロンおいでなんしょ小園」開催のお知らせ
お茶飲み会です、
どなたでもご参加いただけます。
参加費無料
毎週 月曜日 午前9:30~11:30
小園研修センター
連絡先:090-3440-0212 0265-35-5823 吉川明博
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お読み頂きましてありがとうございます。
多くの方々から「楽しみにして読んでいるよ。」「字が多くて小さい、でもまぁ、しょうねか、あの内容ではなぁ。」「一般質問の概要があれば良いのでは。」「行間を広くすると読みやすいよ。」などご意見と励ましを頂まして、続けることができています。
 おかげさまで2期目の議員活動を始めさせていただき、もう2年になります。
豊丘村議会の慣例で4年の任期中の折り返しの2年目の始まりで所属委員会の変更があります。希望を伝えることはできますが、議長の指名により決まります。

現在の私の所属は議会運営委員会(注釈1)副委員長、総務産建委員、予算決済委員、リニア特別委員会副委員長(議会内)、議会改革委員会第2小委員会委員長。リニア対策委員・消防委員(村設置)です。

過去2回は議長に希望を伝えましたが、今回はお任せしようと考えています。過去6年の評価を見てみるのも一興です。
5月の上旬には決まりますので、7月にお配りいたします報告でお伝えいたします。

この報告は伴野区全世帯約400部と他近隣に50部を電動スクーターに乗り配布させていただき、多くの皆様と玄関先やあぜ道の立ち話で、直接村政と議会の話をさせていただいています。
活動報告を発行することで、自身の発言と行動が確認でき、次の議会の問題意識とテーマができて、良いことばかりです。
 これからも豊丘村の一員として、子育て支援、高齢者福祉、ボランティア活動の啓蒙、直売所村の駅(仮称)、リニア対策を中心に活動して行きますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
(今回の一般質問は二日にわたり11名が質問に立ち、私は初日17日の一番です。この順番は各定例会の初日の午前830分から翌日の午後4時までに「一般質問通告書」を議長に提出した順番です。私は初日の1番に拘っています。理由は、各議員の質問の内容は通告書がまとめられないと分かりません。その内容が他の議員と重なった場合で順番が後になり、最悪全ての質問事項が重なった場合、村からの答弁は「○○議員に申しましたように・・・」となってしまいます。準備した質問の内容をその場で変えて質問するなどの能力は私にはありませんし、そんなに甘いものではないと考えるからです。初日の一番にしないとまったく意味のないものになります。一期目の初回平成236月定例会の時から23回の一般質問がありましたが、健康にも恵まれ一度も休むことなく行うことが出来ました。一般質問を議員活動の中心に置き、有権者の期待に応えるべく精進します。)

(注釈1)議会運営委員会は、全14議員中5議員で構成され、議会を円滑に運営するために設置されています。議会運営委員会では年4回開催される定例月議会の開催日程の調整、本会議の進行の確認などを行います。

今回は「一般質問 話したまま」はページ数の都合で割愛させていただきます。


<<< 豊丘村議会 平成29年 第13月定例会 >>>
吉 川 明 博  一 般 質 問 概 要 3/17

村の駅とよおか(仮称)について  答 仮称は「道の駅南信州とよおかマルシェ」
 豊丘村6次産業化プロジェクトの村の駅とよおか(仮称)について、政府は自治体支援策の特例税制の対象に下伊那郡豊丘村を全国で初めて認定した。
中山間地の中心部に生活関連施設を集め「小さな拠点作り」で2018年の開館を目指す道の駅(仮称)南信州とよおかマルシェを中心に、「小さな拠点」の整備を進める計画。管理運営は、新たに設立する村や村民が支出する株式会社が担う。特例で個人出資者を税制面で優遇する。これは村が進めている施策に大きな追い風になった。進捗状況と今後の予定の説明を。
産業建設課長 造成工事がほぼ終了し、建設工事に入る入札期間中、3月末には議会の議決・承認、建築工事業者が決定致したら、来月以降工事に取りかかり、来年の2月下旬には竣工、完成する予定。運営する新法人「株式会社豊かな丘」は、29年8月頃から出資にかかる説明会を開催、村民の出資金を募り、12月をめどに新法人設立する。新法人設立に向け発起人委員会を開催している。本議会予算議決後4月から会社設立の定款や出資金の募集方法等進める計画だ。村民から多くの出資をいただき、愛され村の農業、商業の中核をなす施設となって発展できるよう、お願いします。
直売出荷者の登録は29年8月頃から直売所部会等で検討を進めている、大勢の登録をいただき、野菜等の出荷を大勢お願いしたい。野菜栽培の先進地視察4月計画をした。
要請 個人出資者は税制面で優遇される、ふるさと納税と同じように、個人出資者に額に応じて税金の控除がなされるのではないか。全国初ということであり豊丘村で進めてきたことが、時流の先頭に立っている。特に村の株式出資については「ある程度の歯止めが必要だ」との意見がある、村の駅の計画の根幹にかかる、しっかり慎重な審議を進めていくべき。
 立ち寄ったお客様への観光、総合案内所を設置する考えはあるか。
豊丘村には観光協会がない。村の駅の中に観光案内所を設置するべきと考る、村長の考えを。
村長 NPOだいちに観光案内業務委託をしている、今後NPOだいちと道の駅を運営する新法人豊かな丘への委託業務のあり方について、訪れた皆様にわかりやすいご案内ができますよう検討する。道の駅の中には道路情報等を網羅し、パンフレットや地図を掲載した情報提供休憩施設も計画されている。
提案 村の駅に看板など標示物を作ることを具体的に提案する。

問 リニア豊丘村内発生土置き場(本山)の環境はどうなる
答 日本科学者会議長野県支部が意見書を
 リニア中央新幹線についてJR東海旅客鉄道が長野県に提出した「豊丘村内発生土置き場(本山)における環境の調査及び影響検討の結果について」に6項目の疑問があると日本科学者会議長野県支部が長野県に意見書を出した。
大項目の1、土地の安定性に関する意見。2土地の安定性の事後調査について。3水環境への影響について。4水環境の事後調査について。5調整域と流出土砂の維持管理について。6土砂流出の危機管理についてと指摘。「地域の説明会の内容に矛盾点がある」これの内容については村の中での検討、JRとの対応については一つ一つ克明に回答を得なければならない項目だと私は読み取っている。
前定例会以降のリニア中央新幹線事業の動きと関連する道路拡張工事、変電所、送電所工事等の動きについて説明を。
総務課長 リニア工事に伴う道路等の安全対策等についての説明会がJR東海並びに工事を請け負っているJVの方から、運行路の希望路線等も提示、関係住民、関係地区に対して説明。主に通る道路は、村道の長沢線、県道長沢田村線を経由して、林道の大島虻川線を通ると1221日田村地区に対してJR、JVからの説明。2月3日北村自治会の5差路の難所に絞り北村自治会に対しての説明会も行われ、佐原地区に対しては林道大島虻川線等の整備方針、通行方針等についての説明がなされた。
本山の発生土置き場について本山生産森林組合から候補地としての案が出されている。発生土処分のことについては、2月5日、1月30日に虻川流域の説明会を行っている。33日本山生産森林組合の総代会において、この候補地としている発生土置き場についての使用に同意がなされていると村では聞いている。
まだ仕様の同意の段階でありますので、これから具体的に保安林の解除申請はJRが行い林野庁の許可という動きができるという段階になっているが、保安林解除の申請のために地権者の同意が必要だというところの一番先のステップだけが踏み出せた状況。
続いて本体工事を請け負ったJV(とは)
(共同企業体(きょうどうきぎょうたい、英語:joint ventureジョイント ベンチャー、略語:JV)とは、複数の異なる企業等が共同で事業を行う組織のこと。主として土木建築業界において、一つの工事を施工する際に複数の企業が共同で工事を受注し施工するための組織のことを指す。民法上の組合に該当するとされる。:JR東海は、リニア中央新幹線の建設プロジェクトで、「中央新幹線伊那山地トンネル新設(坂島工区)」の施工者を清水建設・大日本土木JVに決めた。公募競争見積もり方式で選定手続きを進め、20169月28日に契約を締結した)
の工事事務所、作業員宿舎について請負会社かの候補地の提示があり福島地区の大柏地籍を希望とあった。村も地元の協議を一緒にやっているが結論には至っていない。
トンネル工事等が始まると水涸れに対する不安と恐れが想定される。福島地区において下から湧き出す湧水が多い地形で、枯渇時の代替水源について調査を続けており、3月10日に福島地区の役員の方とJR、村も立ち会い代替水源の調査もしている。
中部電力関連で2月21日に福島地区の役員に鉄塔建設の場所が大体内定したので、説明がなされた。
現在、公表されているのは、トンネルの坂島工区のみ。今後はトンネルの戸中の部分、中部電力の佐原の変電所の大きな事業がこれから出てくる、各社協調した対応をとれるように村としても進めていきたい。
 リニア対策委員会でJR東海から工事用車両、通告数やルートの計画の説明があり、各地区においても説明会があった。当該地域の質問、要望、要請、計画の賛否等が、リニア対策室にはあったか。
総務課長 示されているのは林道改良部分が主。村道長沢線は北村自治会の中心部を通る路線で資機材を運ぶ大型車両が通るということで、地域の住民の方は心配をされている。通学路に指定している部分もあり、対策等について例えばグリーンベルト等(歩道帯域の明確表示)を設けて、通学時の児童の安全を図るとJVからも示されており抜かりがないよう対応を求める。
林道大島虻川線については、主に佐原地区が主体となる路線、秋はキノコ山の時期等もありますので時期を必ず外す要望はいただいており、JVJRに通知をしてあるので、林道の改良工事も始めていくのかなという状況。要望、要請等できることできないことについて協議をしていく中、村としては当たっている。
 役場まで出かけてきて、質問なりご意見があったということではないとは思いますが、説明会等の後、又説明会の中でご意見が出ているということで、これから具体的にいろんな形になってくると思います。
リニアについては思い出しますと、という言い方になりますけれども、豊丘の南の喬木村とも境の壬生沢の小園地区の壬生沢線と言われる村道のところにトンネルの口ができるよという話から始まりまして、それに関する電力の必要性があるので、佐原の山の方から高圧線から電気を取り出すために高圧線を張るための電柱をたくさん立てました。いってみれば小園だけかなと思っていたら佐原の方でも広がっていったと。壬生沢の方にも関係してきたと。
そしてついには、作業用の工事車両が走り回ることで、田村の地区にも影響が及ぼすことがわかってきた。
まだ発生土をどこに持っていくかということが決まっていません。決まっていないので、本山の方へ、山奥へ持っていけば、村内の交通、環境に関することが是正されるのではないかという考え方の中で、本山厚生会の中で発生土を入れることを理解しているという状態かと思います。
本山厚生会においての現在の審議状況については、村の方ではどのような情報を持っているか説明を。
総務課長 本山生産森林組合の総代会が3月3日に開催され、発生土置き場の使用についての同意をいただいた。
提案 仕様についての同意・確認がされた。仕様とは大体こんなような物ができますよ、こんなようなことをしますよという意味での仕様であり、まだ詳細設計の段階ではないと現時点では理解をします。まだ発生土がどこに行くか決まっていない。発生土を積んだダンプがどこを走ってもおかしくないと私は考えている。例えば県道を南北に走り抜ける可能性もある。県道際の、又は広域農道際のお住まいの方々、発生土を積んだダンプが走り出しますと私の家族に影響が出てくる可能性を含んでいる、私のとこは遠いから関係ないということではなくなってきているということを示していると私は考える。
各地域でこれからも開かれる説明会、又はリニア対策室の会議等関心をお持ちいただきたい、村民の皆様の多くの関心をお持ちいただくことが環境破壊の抑止力と私は考えている。「説明会のときには一緒に聞いていただいて、同じ知見と資料を持ち合わせる中でこの地域を守っていくことをみんなで一緒にやっていきましょう。関心をお持ちいただいて、説明会に参加をいただくことを皆様方に提案する。
問 それぞれの地域の皆さんがJR東海旅客鉄道と協議・審議・説明を求めるとことを希望したときに、村はその声を仲介して協議の場を設定することに協力をするかどうか、今の時点の考えを村長に尋ねる。
村長 工事の関係地区へのJRによる工事説明会は、一回で終了することではなく、必要とすれば2回目以降も開催していくということをJRの方から回答をいただいている、ご安心いただきたいと思います。
要望 この質問の中心にあるのは、JR東海という大きな会社に電話をしてこの前の説明会の内容について聞きたいけれども、説明会を再度やってくれということを言えない。でもその思いは強くある。1人の方の不安は、同じ不安を持っている方は他にもいるという前提でことは進めていかないと、不安を先に吸い上げる体制づくりをするという意味では、村は不安があったらリニア対策室に連絡を取ってくださいというようなことを今後のいろいろな機会を設ける中でリニア対策室の存在、村としての姿勢については、ぜひ積極的に広めていくべきだ。
以上



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